白浜名物 さんま寿司

さんま寿司画像 郷土料理として古くから受け継がれてきた白浜の味、それが白浜名物「さんま寿司」です。 何行程もかけて仕込みをするため、青魚特有の生臭さは消え、甘みの効いた食べやすいさんまに変身します。10月から翌5月までの限定料理です。この期間中は通常料金のお料理をはじめ、どのコース料理にもつきます。是非、味わっていただきたい一品です。

ご注文も承っております。地方発送の場合は下記の「さんま寿司注文フォーム」よりご注文ください。

 

伊豆白浜郷土料理 「さんま寿司」の由来

 

さんま寿司室町時代、うち続く凶作に心を痛めた白浜神社の神官が伊豆七島の神々に恵みを祈ったところ、程なく無数のさんまが浜に打ち寄せたと言う。神官は米飯の上にさんまをのせ、人々に振る舞い、以来、秋の例大祭にはさんまの炊き込み飯をご馳走する習わしとなった。この炊き込み飯が現在の「さんま寿司」に姿を変えたのは幕末の頃。幕府の命で、下田市河内にあった反射炉を博徒、伊豆の陶蔵が韮山に移送する事になった。大勢の人夫の食糧に苦慮した陶蔵はさんまの炊き込み飯にヒントを得てさんまむすびを考案する。数日経たさんまむすびは酸味を帯び、えもいわれぬ風味を醸したことから、以後味付けに甘酢を使うようになり、関西風の押し寿司風さんま寿司が生まれたと言う。今でも白浜では秋のお祭りやお祝いの席には欠かせない料理となっている。各家庭で、代々引き継がれた味があり、それぞれに微妙に味が違うのも白浜のさんま寿司の特徴である。  (伊豆白浜観光協会資料抜粋)

 

さんま寿司のできるまで

 

さんま寿司のできるまで1 さんまは頭を落とし背開きにして中骨をとる。さんまは、新鮮で脂の少ないものを選ぶのがポイントです。
arrow01
さんま寿司のできるまで2 背開きにした状態です。
arrow01
さんま寿司のできるまで3 塩を多めにふり12~24時間ほどおく。
arrow01
さんま寿司のできるまで4 さんまの塩を落とし、30分~1時間程、塩出しをしながら、腹の部分の小骨をきれいに取る。
arrow01
さんま寿司のできるまで5 その後、酢に8~10時間漬け込む。その時、だいだいやゆず等柑橘類の酢を入れると香りも良く生臭さも消える。
arrow01
さんま寿司のできるまで6 酢から上げ、さんまの両面に砂糖をまぶし、砂糖が溶けるまで8時間ほどおく。
arrow01
さんま寿司のできるまで7 さんまに酢飯をのせ、背を上にして形づくりその上に甘酢生姜をのせる。押し寿司用の箱に詰め、押しをして8時間ほどでできあがり!専用の木 箱に詰め、押す方法が伊豆白浜のさんま寿司の特徴です。
arrow01
さんま寿司のできるまで8 いくつかの行程をかけるため青魚特有の生臭さは消え、大変おいしく出来上がります。光物のお寿司は食べられなくても、さんま寿司は食べられると言うお客様もいらっしゃいます。
arrow01
さんま寿司のできるまで9 お土産用もあり、お客様に好評です。1パック2本入り1000円です。ご希望の方には発送もいたします。 下記フォームよりご注文下さい。(地方発送は11月から翌年の3月までとなります。)

 

さんま寿司 注文フォーム

 

ご注文のお申し込みはインターネット・電話・FAXにて受付けております。 インターネットでのお申込みは下記のフォームに入力して送信ボタンを押して下さい。後日こちらより、メールにて注文受付の確認をお送りさせていただきます。 2日以上経ってもこちらより連絡が無い場合は、フリーダイヤル0120-37-1297もしくはメール(下記リンク)にてご確認下さい。

 

mailto

 

【ご注意】

 ※ 地方発送は11月から翌年の3月までとなります。
ご注文は到着日の5日前までにお願いします。
お電話の受付時間は7:00~22:00です。FAX・インターネットは24時間受け付けております。
1パック2本入り1000円、2パック以上のご注文からお受け致します(1本約220g)。
お支払いは、お品物到着後、10日以内に同封の郵便振替用紙にてお送り願います。
クロネコヤマトの普通便にてお送りします。
送料は別途お問い合わせ下さい。

 

必須 マークの項目は入力必須となります。

さんま寿司 注文フォーム
必須
必須 〒:
都道府県:
市町村・番地:
建物名・ビル名:
必須
必須
必須 平成
必須
必須 パック

確認画面は表示されません。上記内容にて送信しますので、よろしければチェックを入れてください。